※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「ブログで副業なんて、私には無理だと思っていた」時間がないから、というだけじゃなかったんです。
「書けるネタが自分にあるのか」という不安が一番大きくて。料理が特別得意なわけでもない。美容やファッションに詳しいわけでもない。旅行もほとんど行けていない。「ブログを書ける人って、何か特別なものを持っている人だよね」という思い込みが、ずっとありました。
でも発達っ子ママとしての経験が、そのままブログのネタになると気づいてから、考えが変わりました。
今はWordPressブログを運営していて、収益が月3万円を超えています。療育の送り迎えの合間に書いて、子どもが寝た後の30分を使うだけで続けられています。
この記事では「なぜ発達っ子ママがブログに向いているのか」「療育で忙しい中でどう時間を作るか」「AIをどう使っているか」をまとめました。
ブログの開設手順(エックスサーバーの契約やWordPressの設定)はブログの始め方に全部書いているので、この記事は「続けられる理由と仕組み」だけに絞ります。
この記事を書いた人

tsuna
発達っ子育てながら在宅副業中のママ。AIとSEOを組み合わせて、講座なしで月5万円を達成。ClaudeやChatGPT、WordPressの使い方を実体験ベースで発信しています。
※収益は個人の努力・環境・タイミングによって異なります。同等の結果を保証するものではありません。
※本記事で紹介している療育・発達に関する内容は筆者の個人的な体験をもとにしています。お子さんの状況については、専門家(医師・療育機関など)にご相談ください。
発達っ子ネタは、ブログに向いています
これが一番伝えたいことです。
発達っ子ママとして生活していると、情報の解像度が上がっていきます。
療育施設の選び方、支援学級と通常学級の違い、放課後等デイサービスの使い方、学校への連絡の仕方。診断前のグレーゾーン期間の悩み、きょうだい児への配慮、パートナーへの説明の難しさ。
こういう情報を、当事者として持っている。それが強みです。
「一般的な子育てブログ」はすでにたくさんあります。でも「発達っ子を育てながら副業を始めたママの記録」は、まだほとんどありません。そこに入れる余地があります。
検索する人の気持ちが分かる
発達っ子ママがGoogleで検索するとき、どういう言葉で調べるかを私は肌感覚で知っています。
「グレーゾーン 支援学級 どっち」「療育 何歳から」「発達障害 通信教育 おすすめ」「ADHD 声かけ 方法」。
こういうキーワードで検索する人の「本当に知りたいこと」が分かります。専門家的な答えより、「同じ立場のママが実際にどうしたか」を求めている人がほとんどです。
その答えを書けるのは、同じ経験をした人間だけ。これは、どんな専門家にも真似できないことだと思っています。
読者との共感が生まれやすい
発達っ子ブログを読む人は、孤独を感じていることが多いです。
「周りに話せる人がいない」「同じ状況の人の話が聞きたい」という気持ちで検索しています。だから体験談ベースの記事は、数字だけ並べた解説記事よりはるかに読まれます。
「うちだけじゃなかった」と感じてもらえると、その記事はブックマークされて、また来てもらえます。これが「ファンになってもらえる」という状態で、一般的なアフィリエイトサイトより圧倒的に強い形です。
ネタが尽きない
一般的な子育てブログで悩みがちなのは「次に何を書けばいいかわからない」こと。
でも発達っ子ママは、毎週何かあります。
療育での出来事、学校からの電話、IEP(個別支援計画)の話し合い、きょうだい児のこと、進路の悩み、使ってよかった通信教育、効果がなかった声かけ。書ききれないくらいネタがあるんです。むしろ何から書こうと迷うくらい。
ブログを始めるのに必要なのは3つだけ
技術的な話はざっくりだけ書きます。詳しい手順はブログの始め方に全部まとめているので、ここでは概要だけ。
- レンタルサーバー(エックスサーバー) 月1,000円台。データを置く場所です。
- 独自ドメイン年1,000円前後。ブログのURLになります。
- WordPressテーマ「SWELL」
買い切り17,600円。ブログのデザインと記事エディターです。
→ Xserverでの開設手順はこちら
→ SWELLの使い方・設定はこちら
開設自体は30分〜1時間で完了しました。難しいことは何もなかったです。むしろ「え、これだけ?」と拍子抜けしたくらい。
療育ママが時間を作る、現実的な3つのやり方
「時間がない」は本当のことです。言い訳じゃなくて、現実問題として療育の送り迎えで週2〜3回つぶれます。園からの電話が来ることもある。子どもの状態が悪い日は、作業どころじゃないことも多いです。
それでも続けられています。どうやっているかを正直に書きます。
① 療育の待ち時間を「作業時間」に変えた
療育センターで子どもが授業を受けている間、親はロビーで待つことになります。1回1時間前後。最初はスマホでSNSを見て過ごしていました。今はその時間をブログの作業に使っています。
スマホのメモ帳に書きたいネタを箇条書きで残しておいて、待ち時間に文章にします。週3回行けば、合計3時間の作業時間になります。まとまった時間を別に確保しなくていいんです。これに気づいてから、一番ラクになりました。
② 「完璧な記事」をやめた
最初は1記事に3,000文字以上書かないといけないと思っていました。それが「書くのが大変」になる原因でした。失敗でした、正直。
2,000文字でも公開する、に切り替えてから、更新頻度が上がりました。後から加筆すればいい。最初から完成させようとしなくて大丈夫です。
「公開した記事が10本ある」の方が、「完璧な記事を準備中」より100倍価値があります。Googleは存在しない記事を評価してくれないので。
③ AIで骨格を作ってから書く
これが一番変わったことです。
書きたいテーマが決まったら、ChatGPTに「○○をテーマに発達っ子ママ向けの記事を書きたい。H2見出しの案を出して」と投げます。骨格ができたら、自分の体験を肉付けしていく感じです。「何を書けばいいかわからない」で止まる時間がなくなりました。書き始めるまでの壁が、ぐっと低くなった感覚があります。
発達っ子ブログで収益が出る仕組み
具体的に何で収益が出るかを書きます。
通信教育・学習サポートのアフィリエイト
発達っ子を育てるママが一番悩む「学習どうする問題」。ここに刺さる記事が書けます。
この分野の通信教育は単価が高めで、成約1件で5,000〜8,000円の報酬になります。発達っ子に実際に使ってみた体験談として書いた記事は、同じ悩みを持つ読者に読まれやすく、「同じ立場のママが選んだなら」と信頼してもらえます。
ブログ関連のアフィリエイト
「発達っ子ママがブログを始めた」という記事は、同じ境遇でブログ副業を考えているママに読まれます。まさにこのような記事で、エックスサーバーやWordPressテーマ「SWELL」を契約してくれると報酬になります。自分が実際に使っているサービスを正直に紹介するだけなので、書きやすくもあります。
ブログを始めるにあたってこの記事がお役に立てた時は、リンクから飛んでいただけると嬉しいです。
noteでのデジタル商品販売
記事が溜まってきたら、コンテンツをnoteで販売する選択肢もあります。「発達っ子への声かけプロンプト集」「療育と学校の連絡をAIで楽にする方法」「グレーゾーン児の通信教育選び方テンプレ」など、同じ状況のママが「これ、あるなら買う」と思えるものを作りやすいです。
よくある質問
発達っこを育てるママの副業ブログまとめ
発達っ子を育てているという経験は、「大変なこと」だけじゃありません。
情報を探し続けて蓄積してきた知識、同じ立場の人の気持ちが分かること、諦めずに試行錯誤してきた経験。これは、ブログを書くうえで本物の強みになります。
「書けるネタが自分にあるのか」と思っていた私が、今一番書きたいことで収益を出せているのは、発達っ子を育てているからだと思っています。
ブログの開設手順(エックスサーバーの契約やWordPressの設定)はブログの始め方に全部書いているので、気になる方は見てみてください。
※収益は個人の努力・環境・タイミングによって異なります。同等の結果を保証するものではありません。
※本記事で紹介している療育・発達に関する内容は筆者の個人的な体験をもとにしています。お子さんの状況については、専門家(医師・療育機関など)にご相談ください。
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