こんにちは、当ブログ「発達っ子ままのノート」を運営しているかほです。
数あるサイトの中から、このブログに辿り着いてくださりありがとうございます。今この記事を読んでいるあなたは、もしかしたらお子さんの発達について夜な夜な検索し、不安で押しつぶされそうな気持ちでいるのかもしれません。私も、その一人でした。
私のこと、そして「発達グレー」の息子の母として
私は以前、小児専門の歯科助手として5年間勤務していました。毎日たくさんの子どもたちの歯と向き合い、時には激しく泣いてしまう子や、感覚過敏で診察台に座ることすら難しいお子さんのケアに携わってきました。「大丈夫だよ」「少しずつ頑張ろうね」そう声をかけてきた私が、いざ自分の息子が1歳を過ぎた頃、「周りの子と何かが違う」という違和感に直面しました。
- 言葉がなかなか出ない
- 目が合いにくい
- 激しい癇癪とこだわり
「これは個性の範囲内だろうか?」という疑念と、「いや、そんなはずはない」という否定したい気持ちの間で激しく揺れ動きました。ですが、元保育士の母に背中を押してもらったことをきっかけに行動を開始。現在は、息子と一緒に療育(児童発達支援センター)に通いながら、一歩ずつ「息子にとっての幸せ」を探している真っ最中です。
息子は現在4歳。主な特性は以下の通りです。
・落ち着きがない
・集団行動が苦手
・先がわからないと不安になる
・音に敏感(聴覚過敏)
・切り替えが苦手
・寝つきが悪い
仕事のこと:SEOの知見を「届ける力」に変えて
現在は、Webマーケティングを主軸とした個人事業主として活動しています。日々、Webの仕事をする中で気づいたことがあります。それは、「本当に困っている人に、正しい情報が届いていない」というもどかしさです。発達障害の情報は、専門的すぎて難しかったり、逆に根拠のない不安を煽るようなものも少なくありません。私はSEOの現場で培った「情報を整理し、届ける力」を、今度は自分と同じように悩む親御さんのために使いたいと考えました。
このブログでお伝えしていくこと
このブログでは主に以下の内容を発信しています。
- 発達障害・グレーゾーンに関する基礎知識
- 療育・支援制度・お金のこと
- 日常の困りごとと対処法
- おすすめの教材・グッズ
- 私と息子のリアルな体験記録
「気になる」と感じたその瞬間が、すでに第一歩です。診断がなくても相談できる場所はあります。動いたことは絶対に無駄になりません。このブログがその一歩を踏み出すきっかけになれたら、これ以上嬉しいことはありません。
診断名というラベルよりも、目の前の子どもが今、何に困っているか。そして、ママであるあなたが、どうすれば少しだけ前を向けるか。一緒に、ゆっくり歩んでいきましょう。
運営者:かほ